日帰りバスでスノボを滑りにいく長所と短所

日帰りバスでスノボを滑りにいくと思う存分楽しめる、移動が楽、写真を撮るのに最適などの長所があります。

バスの中で準備をしておけば、ゲレンデに着いた直後にスノボを開始できます。ただ、すぐに遊び始めると心臓に良くないため、何らかの準備運動をしてからにしましょう。軽くストレッチをして、筋肉をほぐしてから開始すると良い結果を出しやすくなります。また、自身の車でゲレンデに行く場合は、運転に集中するので疲労を感じる場合がほとんどです。

ですが、バスを利用することになるため、運転による疲れが溜まらないのも長所です。あと、ゲレンデの景色は素晴らしいので写真を撮るのも悪くないです。周囲を綺麗な風景に囲まれているため、1枚くらいは訪れた記念として写真を撮っておくべきです。短所はバスで移動中は大きく揺れることがある、お土産を買う暇がないなどです。高速なら一直線なので揺れる心配はないですが、雪山への道のりは道によっては大きく揺れます。

酔って動けなくなるとスノボが楽しめないため、家で酔い止めの薬を飲んでおくと対策になります。帰りのバスも揺れることが想定されるので、帰りの分もバッグに入れておくのも良い手法です。帰りの分を忘れた時は、売店で買えるので安心できます。また、日帰りで来ていることから、お土産を買う時間もないと感じるはずです。その時はスノボに専念することになりますが、昼食は抜かないほうがいいです。食べないと力が出ないので、お昼になったら昼食を食べに戻りましょう。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *