尾瀬は東京からアクセスしやすい別天地です

尾瀬と聞いた時に水芭蕉を連想する人は多いのではないでしょうか。

「夏がくれば思い出すはるかな尾瀬」の童謡でもお馴染みの場所、および定番の高山植物ですから、こうした連想をする人は多いわけです。水芭蕉は高山植物に分類が行われている草花、季節に応じて黄色の花弁が鮮やかな信濃金梅や夏時期の定番植物でもあるチングルなど、様々な場所で観察することができます。高山植物の宝庫とも言える尾瀬ですが、実は東京からのアクセスにも便利な場所にあり、気軽に訪れることができます。

登山口の中でも鳩待峠や大清水は東京からのアクセスに便利な場所、上越線の沼田駅よりバスを利用してアクセスが可能です。東京から沼田駅までは新幹線を利用して高崎駅まで出向き、高崎駅からJR上越線乗り換え、東京駅から約1時間分です。但し、鳩待峠および大清水へのバスルートは沼田駅だけでなく、新幹線の停車駅でもある上毛高原駅からも運行が行われているため、東京駅や上野駅から新幹線を使えば約時間10分で訪れることも可能です。

上毛高原駅もしくは沼田駅からのバスは、運行本数が少ないため往復のバス時刻をしっかりと抑えてスケジュールを立てることをお勧めします。また、大清水まではダイレクトに運行が行われていますが、鳩待峠については手前の戸倉バス停でシャトルバスと呼ぶ区間運行を行っている専用のバスに乗り換えが必要です。下山する時にはバスの時間に合わせて行動する必要があるので、前以てバスの発車時刻をしっかりと掴んでおく、遅くとも発車時間の30分くらい前には到着できるようにしましょう。

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